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DATE : 2026/06/10 (Wed)
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DATE : 2008/05/02 (Fri)
最新船場吉兆の食品偽装問題情報☆ 同社の代理人を務める弁護士によると、今月10日に農林水産省に提出した再発防止策などを実施するメドがついたことや、財務状況が悪化していることなどを受けNHKは本気で怒っていた。

このところ連日 船場吉兆の食品偽装問題 を、定時ニュースのトップでやっていた。

昨日なんか ウソつき親子の写真でアニメ をつくってまで 船場吉兆の悪を暴く 絵作りをしていた。

牛肉の産地や穴子商品の期限の偽装などが明らかになった「船場吉兆」(大阪市)で、物販の主力商品である明太子でも賞味期限を改ざんして販売していたことがわかった。

☆最新船場吉兆の食品偽装問題情報☆ 黒豆など十数点の外販商品についても牛肉の産地偽装について「偽装を把握しながら、放置した」として湯木正徳社長の長男の喜久郎取締役の関与を認めることが7日、わかった。

☆最新船場吉兆の食品偽装問題情報☆ 報告書は10日に同省に提出される予定だが、消費・賞味期限の改竄(かいざん)に牛肉の産地偽装について「偽装を把握しながら、放置した」として湯木正徳社長の長男の喜久郎取締役の関与を認めることが7日、わかった。

☆最新船場吉兆の食品偽装問題情報☆ 報告書は10日に同省に提出される予定だが、消費・賞味期限の改竄(かいざん)に船場吉兆の食品偽装問題で役員のゆきさんの態度が非常に気に入らぬ。

会社ぐるみでは無いと言う。

「うちはパート主導型で経営していたから…」と。

パート主導型って何さ!! それはパートが吉兆を運営していた。

 牛肉の産地を偽装表示していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、本店の料亭部門で客が残した刺し身やアユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供していたことが2日、関係者の証言でわかった。料亭経営を取り仕切っていた当時の湯木正徳前社長(74)の指示で昨年11月の営業休止前まで常態化していたとみられる。一連の不正表示とともに、老舗の高級料亭としてのモラルが改めて問われそうだ。大阪府警も従業員らの事情聴取で、こうした証言を把握している。

 一方、九州産牛肉を但馬牛などと偽って販売した偽装表示事件について、府警は、表示変更のコストを節約するために偽装を継続したとみて、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で湯木前社長と長男の喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、詰めの捜査を急いでいる。

 関係者によると、使い回しは、本店の調理場で、仲居が客席から下げてきた器を回収。客がはしを付けた料理は調理人が廃棄するが、はしを付けずに残った料理の一部はいったんトレーなどに移し替え、器に盛り付け直して別の客に提供していたという。

 使い回されていたのは、アユの塩焼き、ゴボウをうなぎで包んだ「八幡巻き」、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」など。天ぷらは揚げ直して出すこともあった。さらに、手付かずで残った刺し身も提供していた。

 接待の宴席などでは、比較的食事に手をつけない接待側の客に使い回しの料理を出していたといい、元従業員は「先輩の調理人から『使えるものはすべて使う』と指示され、残った料理をえり分けていた。1人数万円の料金を取っていた高級料亭として恥ずかしい」と話している。

 これらの使い回しについては、府警も一連の捜査の過程で事情を把握しているという。

 食品衛生法は、腐敗などで健康を損なう恐れがある食品を販売することを禁じているが、使い回しに関する規定はないという。厚生労働省の担当者は「品質が保たれていれば法律には抵触しない。あくまでモラルの問題だろう」と指摘している。

 船場吉兆の代理人弁護士は使い回しについて「そうした行為は判明していない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci


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